
Olympus Pen F Adapter L
銀塩カメラを集めていると、
次第にアクセサリも集めたくなってくるから不思議です。
代表的なアクセサリには、
レンズフード
や
ストロボ/フラッシュ
がありますが、
マウントアダプターも結構人気です。
デジタル一眼に使用するマウントアダプターは、
また後で書くとして、
やはり先ずは、
銀塩カメラ用のマウントアダプターについて書きます。
ボデイから使用したいレンズによってアダプターを選ぶか、
持っているレンズから使用したいボデイによってアダプターを選ぶか、
まあ、結局は同じことです。
で、レンズアダプターを使用するとき、
ボデイとして人気があるのはこれです。

写真はOlympus PenFTの標準セットですが、
このボデイが、フランジバックが短いことから人気があります。
適用範囲が広いのですね。
このボデイのアダプターは、
最近サードパーティ製、つまり社外品も出されましたが、
オリジナルの方が人気が高いようです。
そこで、
一つ選んでみました。
Olympus Pen F Adapter L
です。
写真はこれです。

この画像イメージではどんなレンズ用のアダプターかよくわかりませんが、
まあ、このブログではこうしたことはよくあります。
このアダプターはライカLマウントのレンズを取り付けるものです。
レンジファインダーの画像が直接見える、
それなりに画期的なことです。
早速、このアダプターを取り付け、
L玉を取り付けてみました。

L玉はFujinon 35mmF2にしてみました。
ところが、
普通の撮影しようとすると、ピントが合う範囲が狭い。
接写しかできません。
少し心配になってきました。
そこで、説明書を読んでみました。
すると、注意書きがありました。
ライカレンズを使用した場合には、短い焦点距離しか使用できません。
補足を少し書き出してみます。
1)35mmレンズ使用: 無限遠に合わせて9in.、3.5ft.で8in.
2)50mmレンズ使用: 無限遠に合わせて1ft.6in.、3.5ft.で1ft.2in.
3)90mmレンズ使用: 無限遠に合わせて3ft.6in.、3.5ft.で1ft.11in.
----
接写の苦手な、レンジファインダーレンズの弱点を補おうとしたのでしょうか。
使用説明書を読んで、
フォーカスが合わなかったことに直ぐに納得して安心しました。
けれど、
結局は使用し辛いものだと気づくには、半日程度かかりました。
>>Topへ
次第にアクセサリも集めたくなってくるから不思議です。
代表的なアクセサリには、
レンズフード
や
ストロボ/フラッシュ
がありますが、
マウントアダプターも結構人気です。
デジタル一眼に使用するマウントアダプターは、
また後で書くとして、
やはり先ずは、
銀塩カメラ用のマウントアダプターについて書きます。
ボデイから使用したいレンズによってアダプターを選ぶか、
持っているレンズから使用したいボデイによってアダプターを選ぶか、
まあ、結局は同じことです。
で、レンズアダプターを使用するとき、
ボデイとして人気があるのはこれです。

写真はOlympus PenFTの標準セットですが、
このボデイが、フランジバックが短いことから人気があります。
適用範囲が広いのですね。
このボデイのアダプターは、
最近サードパーティ製、つまり社外品も出されましたが、
オリジナルの方が人気が高いようです。
そこで、
一つ選んでみました。
Olympus Pen F Adapter L
です。
写真はこれです。

この画像イメージではどんなレンズ用のアダプターかよくわかりませんが、
まあ、このブログではこうしたことはよくあります。
このアダプターはライカLマウントのレンズを取り付けるものです。
レンジファインダーの画像が直接見える、
それなりに画期的なことです。
早速、このアダプターを取り付け、
L玉を取り付けてみました。

L玉はFujinon 35mmF2にしてみました。
ところが、
普通の撮影しようとすると、ピントが合う範囲が狭い。
接写しかできません。
少し心配になってきました。
そこで、説明書を読んでみました。
すると、注意書きがありました。
ライカレンズを使用した場合には、短い焦点距離しか使用できません。
補足を少し書き出してみます。
1)35mmレンズ使用: 無限遠に合わせて9in.、3.5ft.で8in.
2)50mmレンズ使用: 無限遠に合わせて1ft.6in.、3.5ft.で1ft.2in.
3)90mmレンズ使用: 無限遠に合わせて3ft.6in.、3.5ft.で1ft.11in.
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接写の苦手な、レンジファインダーレンズの弱点を補おうとしたのでしょうか。
使用説明書を読んで、
フォーカスが合わなかったことに直ぐに納得して安心しました。
けれど、
結局は使用し辛いものだと気づくには、半日程度かかりました。
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